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2011.11.28   コロッセオ
colosseo

説明するまでもなく、コロッセオ。@ローマ

これが古代ローマ時代のものと思うと、すごいよねぇ。。
それが今も残っている(残されている)のがすごい。

しかし、このときいい天気だなぁ。
露店で水を買って、がぶ飲みした記憶がある。


でもイタリアは、日本みたくどこでもお手洗いに行けるって環境じゃないので、
(だいたいトイレに入るのも有料だし。)
最初そういう環境だってことを知らずにいた私は大変でした…orz

このときは、もうイタリア旅行も終盤だったので、
計算した上での水がぶ飲みですよ。(笑



最初の都市ミラノで、美術館を探しながら相変わらず道に迷ってるときに、
トイレを探し始めたんですよね…。
でもそのときはどう見ても住宅街ってとこにいて、
地図見てもよくわかんないし、
トイレを探すならさっさと美術館を探した方がいいと思って、
やっとたどり着いた…ものの、
その美術館が、大学の施設みたいなのと併設されてて、
どこが美術館の入り口かわかんないの。(笑

後から見たら、ちゃんと案内が出てたんだけど、
あんまり人がいなくて気づかなかったわけです…。

でも、ふとトイレのマークを発見!!
助かった!と思って、扉を開けようとすると、鍵がかかってて開かない…。
よくわからんが、男子トイレの入り口にはイタリア語で何か書いた紙が貼ってある…。
そのとき、私と同じく観光客っぽい男性が、
そこのトイレを使おうとして、イライラしながら扉をがちゃがちゃしてました。
英語だったんでわかんないけど、
「俺は一体どこへ行けばいいんだ!」みたいなことを叫んでいた。(笑
ほんとそうだよな。

で、とりあえず美術館の入り口を再び探す。
こういうときは人が向かう方向へついていくに限る。
と思って、ついてったんだけど、それがどうも大学施設の方だったみたいで、
すんごいしん…とした自習室っぽいところへたどり着いてしまいまして。

仕方ないので、そこの入り口で監督をしてるっぽい女性に
「トイレどこ?」って聞くと、
困った顔で、
「この奥にあるんだけど、そこは一般の人は使えない。」っぽいことを説明してくれました。

そこで一瞬引き下がろうかと思ったんだけど、
いちかばちか、旅の恥はかきすてで、使わせてもらえないか頼んでみました。
そしたら、仕方ないわねぇって感じで通してもらえました。

皆さんが超黙々と勉強してる真ん中を、すごすごと通って、
お手洗いをお借りしました。
どうもすみませんでした…。


そして、こんな話ですみません。(笑

日本って何もかも便利にできすぎだなって思いました。(笑


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